洋服を作っていておもしろいと思うのは、

平面の生地が、立体になる、その瞬間だったりします。

 

タックや切替やダーツ、

色々なデザインや技術を駆使して、

1枚の生地は立体のかたちとなって、

 

そして洋服は誕生します。

 

 

でも、そこで終わらないのが、さらに楽しいところ。。

 

 

服には、身体にまとうことで、もうひとつかたちと表情が変化する、

そんな、「着付ける」という楽しさがあると思うのです。

 

 

new arrival !

 

どこを前にしてもOK。丈や切替の位置で違った雰囲気を楽しめる繊細できれいなレースのスカートです。

 

ペチコートが別なので、ウエストのレースも見せたり見せなかったり。

 

 

 

例えば、和服の着物は、仕立てた状態では完全に平面です。

それを、身体に合せて巻いたり折ったりして、

立体になり、

着付けることで、色々な雰囲気を出すことができます。

 

 

洋服は、その着付けの部分をあらかじめ型紙で作りあげているので、

ぱっと袖を通せばきれいな立体になるのが、よいところ。

 

 

でも時々、

自分に合せて、

気分に合せて、

洋服を着付けてみるっていう感覚もおもしろいと思います。

 

 

 

NAVY.WOの服には、そんな余白を楽しむマインドがあります。

 

 

 

 

 

2色展開 グリーン ネイビー

 

反対側(長くて角のほう)を前にしてみました。