普段着る服は、気負わず着られることが大切。

でもきちんときれいに見えることも必要。

NAVY.WOでは、そんな大人の日常着を考えるとき、デザインを華やかにするだけではなく、素材の組み合わせや、着たときのシルエットを大切にしています。

今回は、そんなNAVY.WOの「大人のカジュアル」を、いくつかのアイテムとともにご紹介します。

【光沢と異素材使いで、シンプルな服に表情を】

カジュアルな服をきれいに見せる方法のひとつが、素材の表情を組み合わせること。

デザインを大きく変えなくても、マットな素材の中に光沢のある素材を少し取り入れるだけで、服の印象は変わります。

そんな素材の使い方もNAVY.WOの特徴です。

ハートパネルプルオーバー →https://navy-wo.com/?pid=192864697

コットンのプルオーバーは、毎日のスタイリングに取り入れやすいアイテム。

だからこそ、シルエットやディテールで少し差をつけています。

ゆったりとしたドルマンスリーブに対して、身頃は広がりすぎないように。

リラックス感がありながら、着たときに大きく見えすぎないバランスに仕上げています。

フロントには、ハートを思わせる曲線の切替。

発色と光沢の美しいレーヨン素材を使い、コットンの身頃とは違う表情を加えました。

よく見ると素材や切替に小さなこだわりがある。

そんなところがNAVY.WOらしい一着です。

サテンネックプルオーバー →https://navy-wo.com/?pid=192264752

こちらもカットソーですが、印象を決めているのは衿元と素材。

前衿ぐりには光沢のあるサテン素材を切り替えています。

Tシャツなのに、ジャケットのインナーとして着た時にもきちんとした雰囲気を出しやすい。

ゆったりしていますが、丈や身頃の分量を調整することで、大きく見えすぎない。

カットソーは、合わせるものによってはどうしても日常着の印象が強くなります。

そんなとき、素材の光沢感を少し取り入れるだけでも、服全体の見え方は変わります。

シンプルだからこそ、着る人それぞれのスタイリングに馴染むプルオーバーです。

【ゆったりしているのに、すっきり見える】

もうひとつNAVY.WOが大切にしているのが、着心地の良さとシルエットのバランス。

大人の服では、身体を締めつけないゆとりも欲しい。

一方で、ただ大きくするだけでは、全体が重たく見えてしまいます。

そこで、身頃の分量や丈、袖のボリューム、裾のラインなどを調整して、すっきり見える形をいつも考えています。

レース衿5分袖ブラウス →https://navy-wo.com/?pid=192864679

大人のカジュアルで意外と難しいのが、「ゆったりした服をきれいに着る」こと。

この5分袖シャツは、身頃をショート丈にして、袖にはゆったりとした分量を持たせています。

短めの身頃とゆったりした袖を組み合わせることで、ボトムとのバランスが取りやすい形に。

ボックスタイプのシャツですが、裾には流れるようなカーブを入れています。

このラインがあることで、直線的になりすぎず、少しやわらかな印象になります。

光沢のある柔らかな生地も重要。

衿元は程よい開きのシャツカラーの上品な刺繍素材で、エレガントさをプラス。

「ゆったりしているからラク」だけではなく、着たときにどう見えるかも大事に考える。

NAVY.WOでは、こうしたバランスを大切にしています。

カーブネックラインワンピース →https://navy-wo.com/?pid=192665776

ワンピースは、それ一枚でコーディネートがほぼ決まるアイテム。

だからこそ、素材やシルエットがそのまま全体の印象になります。

こちらは自然なワッシャー加工の素材を使ったワンピース。

細かな凹凸があることでシンプルなデザインにも表情があります。

衿ぐりには、デコルテをきれいに見せるカーブライン。

そのラインに沿った細いパイピングが、顔まわりをすっきり見せるポイントになっています。

五分袖にはスリットを入れ、腕まわりをカバーしながら軽さも出しています。

後ろウエストにはゴムを入れているので、程よくゆとりがありながら、シルエットはすっきり。

気軽に着られてきちんと見える、NAVY.WOならではのワンピースです。

どんな素材を使うか。
どこにゆとりを持たせるか。
どこをすっきりさせるか。
衿や裾をどう見せるか。
素材の光沢をどう取り入れるか

そんな細かな部分を考えることで、普段の服が少し違って見えてきます。

カジュアルだけれど、きちんと。

シンプルだけれど、少し違って見えて印象に残る。

そんな日常に寄り添う一着をNAVY.WOで見つけてみてください。

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