パンツ選びでいちばん大切にしたいのは、

素材やデザイン以上に「シルエット」かもしれません。

ただ細い、ただ楽、ではなく、

立ったとき・歩いたとき・後ろ姿まで含めて美しく見えること。

NAVY.WOでは、毎シーズンパターンに時間をかけ、

“無理なく、きれいに見えるライン”を追求しています。

今回はその中でも、

シルエットの完成度が高く、ファンの多い3本をピックアップしてご紹介します。

後ろ姿で差がつく スリムジャージパンツ【slim jersey pants with grosgrain tape】https://navy-wo.com/?pid=184340513

一見シンプルに見えながら、

最大のポイントは後ろの切り替えライン。

計算されたラインで入れた1本の切り替えが、

自然に縦のラインを強調し、後ろ姿をすっきりと見せてくれます。

ヒップラインを「隠す」のではなく、

構造で整える──そんなパターンの考え方が詰まった一本です。

きれいめなのに構えすぎない、

毎日のワードローブに頼れるパンツです。

ラインの計算が生む、自然な脚長効果 スリムフレアパンツ【strech slim flare pants】https://navy-wo.com/?pid=182350004

細すぎず、広がりすぎない。

絶妙なバランスで設計されたスリムフレアは、

NAVY.WOのパンツの中でも特に“脚がきれいに見える”と定評のあるシルエットです。

膝位置から緩やかに広がるラインは、

歩いたときに表情があり、女性らしさも感じさせてくれます。

トップスをコンパクトにまとめても、

ボリュームのあるニットを合わせても、

全体のバランスが取りやすいのも魅力。

ストレッチはありながらもしっかりとシルエットを保つ程よい厚みの素材で、「細く見せたいけれど、ピタッとしすぎるパンツは苦手」そんな方にこそおすすめしたい一本です。

柄で細く見せる、という選択 チェックパンツ【center crease checkered pants】https://navy-wo.com/?pid=182723910

チェック柄は難しい、と思われがちですが、

こちらはその印象を良い意味で裏切るパンツ。

スッキリとした切替ポケットと、後ろ姿のチェックの見え方が、不思議とスタイルを綺麗にみせてくれます。

前のピンタックデザインは視線を縦に流し、自然と細見えする設計になっています。

柄を“飾り”として使うのではなく、

体をきれいに見せる要素として落とし込むのがNAVY.WOらしさ。

無地トップスと合わせるだけで、

スタイリングに奥行きが生まれ、

さりげなく個性を感じる仕上がりになります。

パンツは「見え方を整える」

NAVY.WOのパンツづくりは、

どう見えるかを丁寧に設計することを大切にしています。

前から見たとき、横から見たとき、

そして意外と自分では気づきにくい後ろ姿まで。

そのすべてを想定してつくられたパンツは、

履いた瞬間に「しっくりくる」感覚があります。

ぜひシルエットの違いを比べてみてください。

きっと、自分に合う一本が見つかるはずです。

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